イヤー今回は本当に参りました。
千歳空港での出来事です。昨日のことです・・・
考え事をしながらトイレに入りました。
おかしいな?とは思ったんです。
誰もいない。小便器がない。
そこで気がつけば、事件はおきなかったのですが、
ふと見ると、小便器が一個。
「ああ、あるじゃん」と思って、おしっこをはじめました。
しかし、何かがおかしい。
小便器が異様に小さいんです。
「何だこの便器小さいぞ。つけ間違えたのかな?」と思っておしっこを続けていると、
女性の声ががやがやと聞こえてくるのです。
しかし、私はまだ気がつきません。
10秒後に世にも恐ろしい出来事が起きることを想像できませんでした・・・
キャー!なにこの人!
だれかー!
何だこのおっさんしっこしている!
罵詈雑言、悲鳴、くそみそ。
しかし、私のおしっこは止まりません。
そこで私は気がつきました。
ここは女子トイレだった・・・
私は、すぐさま対応策を100考えました。
酔ったふりをする、知らん顔する、同じように叫ぶ、失神する、腹をくくり、逮捕される。
それで、とった行動は、・・・走って逃げました。
偶然にも私は逃げ足が、いえ、足が速かったのです。100メートルを12秒8ではしれます。
気がついたときには、飛行機に乗って、日経新聞で顔を隠していました。
この事件のことを私は一生忘れないでしょう・・・
当分、このネタで食えそうです。
あなたもトイレに入る時はくれぐれも気をつけてください。
