著書の大橋ひろえさんから手紙が来ました。
彼女は生まれつき耳が聞こえないという障害を持ちながら、
そのハンデを全く感じさせない女性です。
なぜなら、耳が聞こえず自分の声すらまともに聞いたことがない彼女が、まるで障害などないかのように、上手に口話で話すのです。
「本当は聞こえてんじゃないの?」と思うくらい、上手いです。
女優であり、サインボーカルであり、ダンサーでもある彼女は、本当に活動的で、この私が励まされるくらいポジティブ思考です。
「できない理由をいくらあげても、何も始まらない。」と常に前向きな姿勢を見せる姿には本当に感心します。
その一方で、彼女は世間の冷たい扱いから、しばしば嫌な思いをさせられてきたようです。
彼女は、劇団で公演をして回っているのですが、「耳が聞こえない」という理由で、会場探しが難航したり、ようやく見つけた場所からは邪険に扱われたりと、今でも苦労が絶えないそうです。
しかし、そんな悔しさに耐えながら、彼女は本物の成功を収めています。彼女たちの公演は大反響を呼び、新聞や雑誌でも多
数取り上げられています。
自分の周りの人間が成功していくのを見るのは、本当に嬉しいものです。これほどの喜びはありません。
皆さんも成功した姿を私に見せてください!
大橋ひろえさんHP
http://towninfo.a.orn.jp/callme/
