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2001年01月04日

GPAの法則とは?!

おはようございます。

今朝のメールでMr.X氏の「GPAの法則」のお話を
しましたが、すでに読みましたか?

これは、凄く重要な法則だったのですが、今まで
誰も重要視していませんでした。

今までなぜ、多くの成功者が続出しなかったのか?

よく考えてみれば、皆、このGPAの法則を無視していたとしか
思えません。

明日のメールでまた詳しいお話をしますね。

あなたは、このGPAの法則は一体なんだと思いますか?

思いつく意見をCommentsを今すぐクリックして書き込んで下さい。

正解者には、秘密のギフトをプレゼントします。(何かはまだ言えませんが。。)

それでは書き込んで下さい。

平秀信

追伸:
メールでもお話しましたが、8月7日、8日の2日間はどんな事があっても
予定を空けておいて下さい。仕事がある人もその日は仮病してでも
開けておい

Mr.X氏があなたの為にとんでもない事をやりますので。。

忘れないようにカレンダーに赤丸を入れておいて下さい。

2004年06月01日

2月21日 (土) なにかを語るのは一生懸命働いた後

んー、久しぶりに妻と二人の東京だ。
神楽坂でお好み焼きを食べた。
普段妻は会社の経理をやっている。
だから、24時間ほとんど一緒。
飽きるといえば飽きるし、飽きないといえば
飽きない。
結婚してかれこれ19年になる。
看護婦をやりその後ケアマネージャをやり、
そしてそこをやめさせ会社の経理をやらせて
いる。
妻にとっては最も苦手な分野を無理やりや
らせたのだ。
看護婦や、ケアマネージャーをやっていたくら
いだから、福祉の関係で働きたかった。
しかし、私が安い従業員を欲しかったので、
会社に入れた。
好きな仕事をやるか、天から与えられた仕事
をやるか、どうなんだろうね。
今、「天職」という言葉がブームになりつつあるぞ。
転職から変わってきたようだ。
世の中の意識もすこしずづ明るい方向に来て
いるのかも。
俺自身も今の仕事が天職かはわからない。
転職するかもしれない。
ただ、ひとつだけ決めていることがある。
それは、月並みな言葉だけど、どんな仕事に
つこうが、「一生懸命働く」ということ。
何かを語るのはそれからだよ。

生きるのはたいへん

生きるって大変だよね。
普通に波風立てないで生きていくなら、
どうって事ないけど。
自分を売ろうと思うと、波風は自然に
立つ。
別に目立とうとか、売名行為でやって
いるわけじゃないんだけど。
なぜか、人は悪い方にとる。
生きるって大変だよね。
儲かっていると、なにか悪いことやって
いるのではないか?とかんぐる。
税務署がそうなんだから嫌になるね。
儲かって税金を納めているのが悪い。
儲からなくて税金を納めないのが正しい。
変な世の中だよ。
サラリーマンの時には、感じなかったけど。
経営者になると立場は180度変わるから。
生きるって大変だよね。
でも、生きなければならない。当たり前だけど。
頼りにしてくれる人もいる。
なぜかそういう人って近くの人ではない。
んーもう寝よう。
明日は、英語合宿だ。がんばるのみ。
I work hard and hard.

シリアスティーチャー

3.30
ニューヨークから。
ビジネスの話はまたにして、ニューヨークの
感想を送る。
今日でニューヨーク3週間目。
楽しいやら大変やら。
世界で最先端の街なわけだが、何が最
先端かわからん。
結局日本が最高!と言うことがわかった。
何がいいと言っても街がきれい!
もちろん、ヨーロッパに比べれば汚いけど、
ニューヨークはとにかく汚い、臭い。
こんなこと書くと怒られるかもしれないけど・・・

日本人も多いぞ。
アメリカ人の次に多いのが日本人じゃないかな?
そんな印象を受けるほど多い。
みな何しにきているのか?
留学学校も日本人が6割。
俺たちの行っている学校は、ニューヨークでは
かなりいい学校みたい。
一クラス6~10人ほど。
ほかの学校は一クラス20人~25人くらい
でやっているそうだ。
先生も優秀な先生が多い。
俺のクラスの先生は、大学教授を目指し
ている人で本当に熱心!
自分で「俺はシリアスティーチャーだ」ちゃん
と勉強しろ!と言っている。

今日は、セントラルパークを2時間ほど散
歩した。
いろいろなパフォーマンスをやっていて面白
かった。
子供のような日記でごめん。ではまた。

儲けることのできない人は、商売と関係ないことに興味がわく

4.11
久しぶりの日記です。
手を抜いてごめん。
これからはちゃんと書くぞー。
斉藤一人さん。
私の尊敬する人に一人です。(笑)
一人さんはとにかくカッコいい。
実物を見たわけじゃないけど。
一人さんの新刊の最後の言葉。
本当にカッコイイ!
「商人ですからしっかり利益を出して、
つつがなく支払いをして、税金を払って、
給料を払って、それに命をかけていますから・・・」
なかなかいえませんよ。
名をなした人はすぐにカッコつけて難しいこといいた
がりますから。
一人さんは英語も必要ないと言い切っています。
「儲ける事の出来ない人は、商売と関係ないこと
に興味がわく」言い当てています。
でもオレは英語をやる。
それは趣味だから。
趣味にお金がかかる。
これは仕方がない。
女が趣味で、それにお金がかかるよりいいかも。

立派な社屋は株価下落の前兆

私の尊敬する齋藤一人さんが納税日本一になりました。今見ていた報道ステーションでメガネをかけたアナウンサーが吠えていました。納税額約10億円。すごい!私はその10分の一(ウソ)

テレビでまるかんの社員が「ありがとう」を10回言っていました。お決まりなんですね。でも、通販事業だけで10億円の納税。本当にすごいとしかいいようがありません。
方や、学生時代に3ヶ月間年金未納期間があったと大騒ぎされている首相もいるし・・・
世の中色々です。

斉藤さんは顔を出さないことで有名ですが、私の師匠の神田先生もその友人の本田健さんも顔を出しません。ちなみにどちらの方も男前です。私ほどではありませんが(笑)
広島の私の会員の女性も「平さんのほうがぜんぜんかっこいいです!」という意見です。目が悪いのかな?それとも趣味が悪いのか?いえそんな事はありません!
本当にかっこいいんです。

まあ、そんなたわごとはさておき、面白いコラムを見つけましたよ。
「立派な社屋は株価下落の前兆!?」というコラムです。ハーバード・ビジネススクール教授のドナルド・サル氏は「巨大な建造物で企業の威信を示そうとするのは、その起業が凋落する前兆だ」と述べています。
特にその建物が建築関連の賞を受賞した場合には「その企業の株には手を出すな」と指摘。
当たってるー、と思いました。回りに思い当たる節はありませんか?

齋藤一人さんの会社も小さな倉庫みたいなところだそうです。さすがですね。
私の会社も貸しビルの2階。ローコスト住宅研究会で活躍している会社さんも倉庫や、物置のようなところで大成功をしています。「ガタイ」じゃないですね!
男は中身で勝負です!(すいません女性も)

2004年06月05日

口コミで毎日生徒が増える不思議な塾

先日広島に行ってきた。
目的はいつもいっしょに行動している上場企業主宰の講演をするため。
その前日、VIP会員さんと対談をした。楽しかったベー!
何で楽しかったのかというと、きれいな女性だったから。

3人いらしたのですが、一人は「あやや」もう一人は「菊川令」
もう一人は「?」誰かに似ているけど思い出せない。
まあ、超美人である事は間違いない。写真を撮りわすれたのが残念。

このVIP会員Sさんは、学習塾を経営されている。クチコミで毎日のように生徒が増えていく不思議な塾だ。
近くにあった大手の学習塾を撤退にまで追い込んだ凄腕。近々業界紙にも取り上げられる。

さて、Sさんの塾がなぜ繁盛しているのか?
多分、経営者の情熱が違うのだと思います。私も人に合うと「平さん自信満々ですよねー」とか「平さん見ていると元気になります」とかいわれるのだが、何かオーラ―のようなものがでているのかも。
情熱とマーケティングテクニックが一体になったら強い。テクニックだけに走るとお客に下心を見透かされる。注意しなければ。

家では、子供にただの「太ったドラエモン」扱いの私。「シッシッ」シッシッツて、俺は犬か?と思うが「あ、ごめん」と謝ってしまう情けない父親なのだ。仲いいですけどね!

ではまた。

追伸

写真はビックコミックの取材風景。俺の物語がビックコミックの漫画になる!この話はcominng soon!

2004年06月06日

全てを聞こうとする人は何もしない

よく読んでくれますねーありがとう。

この日記ブログで書いている。今はやっている。仲間内でも、佐藤さん、岡本さん
がやっている。私は岡本さんから教わった。詳しくじゃないけどね。
あの人、詳しく教えてくれない人だから。

ちなみに私も詳しく話さん。聞きたかったら話すけど。全てを聞こうとする人は何もしない。これが真実だ。
日記を書き始めて分かったことがある。それは、書く文体が定まらない。結局自分が確立してないから、仕方がない。

面白い本を読むとそれに似てしまう。すぐに飽きる。元に戻る。
なんかダイエットに似ているな。
私は家族ねたが多いとよく言われる。実はその通りで、それ、一番手ごろな話だから。
今まで一番受けたのがドラえもんの話。知らない?

私が家に帰ると家族がいなかった。ああ、ついに家族にも逃げられたか!出て行くのは時間の問題だと世間では思われていた。しかし、私は一縷の望みを持っていた。
「家族は俺が食わしている」
「平さんそれは思い込みよ。あんたいつもいいほうに思い込むね」と岡本さん
「悪いほうに思い込むといいことがあるのか」
「悪いほうに思い込むことで、良いほうのバランスが取れ、家族がカオスの淵から生還する」
「岡本さん相変わらず、分からない話をして煙にまくのうまいですね」
「そういって話をそらそうとするから、嫁さんが逃げるのよ」
別に嫁さんは逃げていません。ただ、相手のもされていない。

続きはまた。ドラえもんの話しまで行きませんでした。

2004年06月09日

6月9日

2.jpg父の尊厳が失われた日

ドラえもんの話の続き。

ある日仕事が早く終わったので家に帰った。豪華な帝国ホテルのような居間でくつろいでいた。
すると、嫁さんと子供たちが帰ってきた。私は驚かそうと

思って大塚家具で買った60万円のソファーの後ろに隠れた。

「アー疲れたー」
「子供が疲れるか!」→隠れた私の心の中。以下同じ。
「あれ、親父の靴あったけどいねーぞ」
「それが女の子の言葉か!やっぱ俺にだ。間違いなく俺の子だ」
「ドラえもんどこ行ったのかな。ま、いなくてもどーってことないけど」
「ド、ドラえもん!俺のことか?!」
「太ったドラえもんはまた出張かな?あー今日はお母さんと寝れるね!」
「そうね、枕カバー変えなきゃね」
「どー言う意味だ!枕カバーを変えるとは?臭いという事か!」

そのまま小1時間動けないまま隠れていた。おかげで腰痛が悪化した。
家族さえも信じられなくなった。私はその後出張でもないのに、東京に出かけた。

これ、作り話じゃないからね。
感想をお寄せください。

2004年06月15日

6月15日 哲学する

「平さん難しい話できませんよね」と、よく言われる。
私の本質を見抜けない愚か者達ですが、実は本当にそうなのだ。
それを見抜けないように努力してきたのですが、一度話をするとバレバレになる。
「そんでもって・・・」
「んなことはないです」
「そうズラ」
など、地元では美しい言葉として使われているのですが、他県の人が聞くと田舎もの丸出しみたい。

できるだけ東京に出かけ都会っぽくしようと思っているのだが、東京で食事するところがまずいみたいなのだ。

更科そば
田舎屋
100円寿司
立ち食いそば

が私のディナーで良く使う店なのだが、来ている方たちが、みな貧乏くさい人たち。
その方たちに負けず私も貧乏くさい。
しかし、大金持ちのユニクロの社長も安いユニクロの服をいつも着ているではないか。
本当に着たくて着ているのか?
仕方なく着ているのか?
多分社員とマスコミの手前だと思うが、立派だ。

友人の岡本さんもいつも同じ服を着ている。立派だ。100万円の自転車は買うくせにズボンは9000円のものを3年ははいている。自慢ではないが私も家に帰ると3年ものの作業服に着替える。

パジャマは5年変わっていない。妻はブランドのパジャマだ。娘もアナスイを着ていた。
なぜ私だけが作業服なのだ!

「ふざけるんじゃない。誰のおかげでいい暮らしができると思ってるんだ!」
そう言いたいのを我慢して寝た。

岡本さんの「毎日が哲学」という日記がある。どうしようもなく暇で眠れない夜にでも見て欲しい。さらに眠れなくなるかもしれない。それほどの内容だ。

2004年06月16日

6月16日 読者1万人突破!

わたしの日記を読んでいる人が急速に増えている。よほどためになるか、やることがないか、友達がいないのではないか。
いいでしょう。わたしが友達になります。(わたしも友達が3人しかいない。大きな声ではいえないが、岡本さんは友達ではない)

ちなみに今の読者数は9878人を越えた。どうしてそんな数字がわかるのか?あくまで私の推測である。すでに1人の広島在住の女性にほめられた。しかし、まだその人だけだけど。これを根拠に9878人と割り出した。
巷の本の出版部数よりは信憑性があると思っている。

私も自分の本の出版部数は、発売前から、3万部突破と書いていた。詐欺罪で逮捕されるかと思ったが、まだ警察は来ない。友人の元刑事野元氏に聞いたが、私なら鉄砲で頭を打ち抜いているが、長野県は警察官がいい人だから、来ないのでしょう。といわれた。
頭を打ち抜かれるのはいやだが、間違って妻に当たれば面白いと思った。

「平さんの日記は支離滅裂で、何の役にも立たない」
「目を傷めた」
「時間の無駄をした1万円支払って」

このように喜びの声が3件も来ている。私は感動している。
これからもアカデミックに社会的に役に立つ発言をしていこうと、3秒だけ考えばかばかしくなって寝た。

2004年06月17日

6月17日 人生最大の失敗

タイトルが大げさすぎるが、何事も大げさに話をし、ひんしゅくを買うのが好きなので仕方がない。
今日のYAHOOで私が芸能界で一番尊敬し敬愛する出川哲郎がたたかれていた。ラジオで自らの幸せを語ったのがリスナーの逆鱗に触れたようだ。なんと、100通も苦情が来たらしい。私は100通くらいでよかったじゃんと思った。私が本を出した時は2678通の励ましの手紙が来た。

「トイレにおいて魔除けにします」
「枕にするに薄すぎます」
「読んでもためにならないと思って読んでいません。居間に置いておき、泥棒が来たらぶつける武器にします」
このように、涙が出るくらいの内容だ。

話は戻るが、出川記事の内容を見て私も殺してやろうかと殺意を抱いた。
これは、妻のいびきで不眠症になって以来の事だ。ちなみに妻は今そばにいて仕事をしているので、このメールを見られたら、たぶん明日から飯抜きになるか、3時間30分お小言を言われるだろう。

私の妻に告げ口をしたら、この日記を見ている人間だとすぐに分かるので、注意してほしい。この日記を読んでいる読者は、12人ほどしかいないので、調べればスグに誰か分かるのだ。

人生最大の失敗とは、岡本さんの「マネ」するマーケティングを買ってしまったことだ。発売当初、岡本さんから送られてくるかな?送られてきたら迷惑だなと思いながら待っていたら、送ってこなかった。(私は自分の本が出たら送っている)さすが噂どおり、友達がいのないやつだなと思った。

まあ、それはいいとして、東京飯田橋の本屋さんでコトラーのマーケティングの本を買おうと思って立ち読みをしていたら、「マネ」が目にはいった。あ、また視力が落ちると思って場所を移動した(あのピンク色を見ると視力が0.1落ちるという噂なのだ)

結局森信三さんの「人生二度なし」という哲学書を買ったのだが、なんと電車の中で袋を開けたら、「マネ」が入っているではないか?!
私は怒りに震えた。「チョット、車掌さん、電車止めてください。本を返しにいきたいんです。もし、とめてくれないんなら飛び降りますよ」
車掌さんは、私の頭をなぜて行ってしまった。

冷静に今回の事件を検証してみた。岡本さんの本は、買おうと思っていなくても手にとってレジに持っていってしまうしかけがしているようだ。TVのサブリナミン効果のようなものを、本に導入しているのか?
そうでなければ、売れている理由が分からない。岡本さんの本が売れるのは、仲間内では出版会の7不思議といわれている。後の6不思議は知らない。

続きは次の機会に。

追伸
岡本さんと書くとワープロで変換しなければならない。時間がもったいないので、次からはタロさんと書きます。これは、岡本さんのニックネームです。

2004年06月18日

6月18日 弟子とセミナー

いよいよこの日記も多くの読者に認知されてきた。

「先生、この日記評判ですね。これほど役に立たない日記はそうはないという評判です」
「君はその評判を聞いてどう思っているのかね」
「それは私に、そんな事はないですよ。すばらしい日記です、という意見を求めているということですか?」
「回りくどい考えをするのが君の悪い癖だ。素直に考えなさい。先生の日記は後世に残る内容です、と言えば300円小遣いをあげるつもりだったのに」
「いりませんよ。それより、正直に生きたいです」
「では君の妻にも正直に生きなさい」

この弟子と7月20にセミナーを行わなければならない。私はセミナーでは、参加者に絶対に満足感を与えない自信はある。まだ申し込んでいない人で、人助けが趣味という人はぜひ参加して欲しい。金額は25000円。
25000円あれば、ミスタードーナッツを167個買える。熱海の温泉に日帰りできる。参加費用は違う使い道をしたほうが世の中のためと人は言うかもしれない。しかし、考えて欲しい。私にも妻や子供がいる。たまには、回転寿司ではなく、デニーズでディナーをさせていあげたいのだ。

なぜ、参加すると後悔すると評判のセミナーに参加しなければいけないのか?
その意味を探すことこそが君の人間性を高めるのだ。「あなたに君といわれる筋合いはない」「では白身君、あなたも慈悲というものがあるだろう!」

セミナーでは、お茶も出ないし、ねぎらいの言葉もかけない。お礼を言おうと思ったが、こっちがお礼を欲しいくらいだ。参加者がしいて得することといえば、ブラッドピットと同一人物か!といわれる私と会うことができ、商品の売り込みを受けることぐらいだ。
サウナのがまん比べと同一視されているセミナーにそれでも参加したい人は、ぜひ来て欲しい。
ちなみに私の弟子(タロさんの弟子でもある)も話をするが、もし、私より面白い話をしたら、絶対にうけないでいただきたい。私にも立場というものがある。拍手をしても何も出ません。

では、セミナーでお会いしましょう。

2004年06月19日

6月19日 早起き

今、朝の7時。
朝の7時から日記を書くのは世の中広しといえども、私ぐらいだろう。早起きしたのには理由がある。朝のさわやかな空気を吸い、近所のがきに「ここ公園?」「違うよ、ベストセラー作家の家だよ」「何でそんな事分かるの?」「表札にそう書いてあったもの」と揶揄されている我が家の庭の芝のしずくに思いを寄せたかったからではない。

妻にベットから蹴落とされたのだ。私がなにをしたというのだ!雅子様みたいにしとやかに寝れないのか!と怒鳴ろうとして、静かに、こそこそと起きた。
今思い出したが、妻の名前も雅子という。女は名前じゃない。顔でもない。性格のいい女を選ぶべきだ。ただ、耐える、ということを一生をかけて学びたいなら、私が女の選び方を教えられる。

ちなみに妻は釈由美子に似ている。夏目雅子にも似ている。松田聖子にも似ている。この3人を思い浮かべ、18キロくらい重くして、目を鋭くしたところを想像すれば、ほぼそっくりである。写真を見せたいところだが、そうすればたぶん私は、拷問を受けることになるので、お許しいただきたい。
変わりに次女の写真をお見せする。こいつは、小学校5年生の時に家を売ったことがある。それほど、口が達者だ。頭は悪い。昨日も男(中学の同級生)から電話があった。
「みかさんいますか?」「お前にみかさんと言われる筋合いはない。菓子折りを持ってあいさつに来なさい」「そういうあなたは、太ったドラえもんと呼ばれている父ですか」「確かに太っているが、平均体重より、わずか25キロだ。それにドラえもんよりかわいい」「そんな事はどうでもいいです。みかさんを出してください」「みかは死んだ」
今日も娘を殺してしまった。
3.jpg

2004年06月22日

6月22日 また、今日になってしまった。

何で毎日こんなに早いのか?
「あんたが自分で早くしているんでしょう」と、タロさん。
「どうして、あなたが出てくるんですか?呼んでもいないのに」
「日記見ているのよ。よくこれだけ意味のない日記を書き続けられるなあ、と感心してあきれて、自分存在を再確認しているの」
「あなた本も売れて十分存在価値あります。まだ、欲をかくつもりですか?」
「欲がなくなったら終わりよ、よく言うよ」
「しゃれている場合じゃないでしょう!」

何とか、日記に意味を付け価値のある日記にしようと思うのだが、なかなか思うようにかけない。今日は、ギャグも出てこない。まあ、こんな日もある。スランプなのか?

そういえば20日は父の日だったな。なぜ、乳の日はないのか?私が乳を好きという意味ではない。いや、好きだが、程よい大きさが・・・いや、そんなことを言いたいのではない。
下の娘からプレゼントをもらった。普段は憎まれ口をきくくせに、ハンカチなぞを買ってくれた。手ぬぐいだったら嫌だなとおもったら、金の熊のマークの付いたハンカチだ。
チョットほろっと来た。寝る時にお礼を言おうと思って、娘の部屋に行った。
「オイ、巳佳寝たか?」と、ドアを開ける。私の目に飛び込んできたのは、私の名著「やすくていい家」を枕元において寝ていた娘の姿だった。やっぱ家族はいい!と思った。

では、娘の写真をまた、お見せしよう。とにかく出せだせってうるさいの!私と同じで出たがりなのでした。
4.jpg

なぜ私はもてる?

今日2回目の日記だ。1日に2回日記を書く奇特な人は、世の中広しといえど私ぐらいなもの、心して読んで欲しい。誤解のないように言っておくが決して暇なわけではない。やることがないわけでもない。ただ、誰にも相手にされないだけだ。

そういえば、この日記を読んでくれている人が、16名になった。この橋にも棒にもかからない、言い方を変えれば犬も食わない日記を読むとはいったい誰だ?!と思ったら、タロさんの会社の社員の森さんその他3名だった。まさか、タロさんが読むことを義務付けているとも思えない。もし、そうだとしたら、やっと私の価値を理解したのか!と思った。ここまでくるのに3年。長かった・・・

もし、そうではなく、森さんが仕事をサボって読んでるとしたら、表彰状ものである。私が100円ショップで賞状を買って感謝状を書こう。
ちなみに森さんは口がでかい。こんなこと書く必要もないのだが、この日記を読んでいる人が「森さんはどんな人だろう?」と悩んで電車に飛び込むのはこまる。
ほかの特徴としては、タロさんの言うことを聞かない、タロさんのセミナーで熟睡する、ということがある。自社の社長のセミナーで寝るとは、しかも熟睡、しかも口をあけて。私は、その光景を見てあまりの衝撃を受け、その口の中に、飛んでいた蛾を投げ込んでやった。なぜそこに蛾がいたのかは不明。

まあ、森さんはそれほどの人なのだ。人徳がある。先日ポチも「ワン!」と褒めていた。

話は変わって、今日は博多にいる。コロラド州の博多ではなく、中洲のある博多だ。明日、日冠連という冠婚葬祭業の会に御呼ばれし、講演を行う。私は講演をやらないことで有名だ。役に立つことを話さないのが知れ渡っているので、なかなか呼んでくれない。1時間に1回は爆笑を取る自信はあるが、それ以外の時間、参加者を眠らせない自信はない。たまに話しながら自分も寝る。
セミナーをやり始めた4年前はよく卵をぶつけられたが、なぜ、参加者が卵を持っていたかはいまだに謎である。「つまらん、帰れ、帰れ」と大声援を受けたこともいい思い出だ。

そこで、講演の前夜祭のレセプションに呼ばれた。というか、夕飯を一食浮かそうと強制的に参加した。私は億万長者なのだが、こずかい制で毎月28000円しかもらえない。もし、弁の立つ人がいたら、妻に交渉して欲しい。せめて8万円小遣いは欲しい。。
「なぜ28000円なんだ!俺を何だと思ってるんだ。表へ出ろ!」といいたい気持ちを押さえ、日々暮らしている。

レセプションではモテまくった。「え?」だからモテまくったといっているでしょう。「証拠は?」何で赤の他人のあなたに証拠を見せなければいけないんですか?いったいいくらくれるんですか?まあ、いいでしょう。証拠は明日お見せしましょう。ではまた。

写真は私の兄です。


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2004年06月26日

6月26日 また、やってしまった

今日は名古屋だ。早起きして日記を書く習慣をつけようと思ったが、1日で挫折した。また、1日に2回日記を書けたので、1日12回に挑戦しようと思ったが、ばかばかしくなってやめた。(どうせ、12人しか読んでいない。と思ったら、私も読んでいます、と浜松のかわいこちゃんに言われたが、名前を思い出せない)

2日ほど前に東京両国でリフォームセミナーに特別ゲストとして呼ばれた。特別ゲストとして呼ばれて、特別に扱われたことがないので、今回も期待していなかったが、今回はなんと!特別に水が用意してあった。さすが気の利く主催者だと感心して、横を見たら、ほかのパネラー3人にも水は用意してあった。

私は特別なのに、一番隅に座らされた。「俺を誰だと思ってるんだ!住宅業界では知らないものがいない人間だ。しかも女性に人気がある。3人もファンがいるんだぞ」と、言いたいのを我慢して、おとなしく座っていた。私は何事にも謙虚なのだ。しかも体が弱い。

私のことをみな、すごくまじめと思っているらしい。実際まじめなのだが、不真面目なことをまじめにやるのを知らなかったみたいだ。セミナーのしょっぱなからかましてしまった。なにをかましたか話そう。

四国にリフォームでとんでもない成績を納めている山本さんという方がいる。詳しくは私の著書で、21世紀に残したい名著といわれている「行列のできる工務店の秘密」
を読んで欲しい。ちなみに、この本を読んだからといって、あなたの会社に行列ができることはない。行水にも使えない。下の娘は、押し花に使っている。上の娘は消しゴムのカスを集めるのに使っている。妻はさすがにベットの枕元においてあった。「やっぱこの本役に立つだろう!」「・・・本田健さんの本と比較して読むと、いかに本田健さんの本がすばらしいかわるのよね!そんな意味では役に立つわね」

それで、山本さんの話ですが、
すばらしいチラシを作られていて、ほぼ完璧。悪いところはないチラシです。司会進行役の佐藤さんが「平さん、チラシ作りの神様としてはこのチラシどうですか?直すところありますか?」と聞かれた。
私は、「ほぼ完璧。しいて直すとすれば・・・山本さんの顔ですね」とやってしまった。私の欠点は、素直に思ったことを話してしまうこと。言った後には反省する。しかし、手遅れ。実際山本さんの顔は、いいとはいえない。たとえると、やまいものような顔なのだが、見方によっては味がある。しかし、女性受けはしない。もう少し、撮り方があるのに・・・と思っていたのが、口に出てしまった。

会場は、大笑いする人と、「そんなことを言っていいのか!?」とさめていく人に分かれた。多分このうわさが広まって、私をセミナーに呼ぶ人はいなくなるだろう。しかし、それでも呼んでみたいと思われるボランティアはぜひ声をかけて欲しい。

追伸
山本さんは、今後リフォームの世界で大ブレイクします。今なら、会ったり、お話を聞けます。すばらしい方です!私が保証します。

写真は、意味のない写真です。先日の日記に書いた写真はどこかにいってしまいありません。
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2004年06月28日

6月28日 華麗なる電話相談

今日は電話相談の日。人生相談ではない、借金の相談でもない。マーケティングの相談でもない。いえ、いえ、マーケティングの相談だ。
実は私は、かなり懐の広い人間で、精神的にも安定している。(妻が隣に来ると、動機が激しくなる)だから、人から相談をよく受ける。みなよく相談してくる。答えも自分では的確な答えをしているなあ、と思っているが、人によっては、的確ではなく、「適当に答えている」と思う人が85%ほどいる。残りの15%は、そもそも答えを期待していない。私をからかって終わりのようだ。よほど私を尊敬しているのだろう。

ちなみに「華麗なる電話相談」というタイトルに意味はない。いいタイトルを思いつかなかっただけ。今日の電話相談者は、相談内容が濃かった。
1.どうしたら、儲かる客だけを集めることができるか?128個の方法を教えてください。
2.平さんの答えはいつも的をはずしていますが、返金要求はどのくらいの率ですか?
3.今日は雨が降っていたので、電話しました。晴れていたら電話はしませんでした。
曇りでもしません。

私の答えはいつも同じで「答えはあなたの中にあります」
なかなかいえる言葉ではない。精神世界と春夏秋冬理論をマスターした私でなければ答えられない、崇高な答えである。

そういえば、先週名古屋の中部実践会という会に呼ばれた。お料理仲間の会ではない。胡散臭そうな、いえ、明るい、前向きな方たちが多かった。そこで主宰をした大平さんという方が、すばらしい理論を展開しているので紹介しておこう。
ちなみに大平さんは顔が悪い。心も悪い、しかし、口も悪い。このように3拍子そろっている方は珍しい。商売センスは抜群である。
大平さんが、すばらしい戦略構築法を発案した。考えるのに3分、まとめるのに1分もかかったそうだ。「単に思いつきではないのか?」と聞いたところ、「確かにそうだが、1分も考えないあなたには言われたくない」といわれた。

ムーン戦略構築法とは、神田昌典氏のノーベル賞にエントリーされるかもしれない、スター戦略構築法を改良して、進化させたものだという。私には改悪して退化したように思えた。
参加者はみな「どんな方法だ!教えてくれ!」とノートを開きメモをとる体制を整えた。テープレコーダーをおもむろに出す人もいた。私もアランドロンのような目を見開いた。しかし、期待はずれの、というか、期待通りの中身のないものだったため、大平さんはその後、みなにボコボコにされ、2次会の勘定をもたされた。「これが感情(勘定)マーケティングだ!」と、泣きながら叫んでいた。

下の写真は、私を表面上だけ尊敬している、新潟の山奥に住む「はげのコピーライター」西潟氏。地元では山猿しか知らない。友達はイボイノシシだという。主食はバッタだ。毎日頭にドライヤーをかけているらしい。
どんな人間にも一つくらいほめられるところを持っている。彼は筆字が信じられないくらいうまい。その彼が特技を生かした、POP集客法を編み出した。興味のある方は、タロさんのHPをみて欲しい。
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2004年07月01日

6月30日 HIT訓練

私がVIPさんに配っている予定表に来週1週間「HIT訓練」にいくと書いてあった。
VIP会員さんが何の訓練ですか?と聞かれた。私がいまさら、料理や、国語の訓練をしても仕方がない。ダイエットの訓練でもない。
では何の訓練か?
・・・・・・
やっぱ、お話できない。すいません。実はこの訓練の内容が、本になる予定である。「平秀信最後の言葉、全集20刊」定価120万円。多分出版業会の常識を打ち破る、非常識な本になるだろう。またの名を、「あなたの会社が90日でつぶれる」にしようかと思っている。

私の大好きな言葉に、
「濡れ手にあわ」
「棚からぼた餅」
「論より儲け」
「犬も歩けば疲れる」
などがある。「濡れ手にあわ」とは、何の努力もせずに、大きな成果を手に入れることができる、私の今までの商売のすべてを表している言葉だ。努力しないで、楽して儲ける。本当にいい響きだ。しかし、それよりももっと尊いのは、努力して、苦労して得た、100円であることは、言うまでもない。

人生や生き方については、過去の偉人たちがほとんど言い尽くしてきた。いまさら論ずることはない。しかし、なぜか、それを論じた自己啓発本は後を絶たない。
「今日を楽しく生きる10の方法」
「心が豊かな小金もちになる方法」
「がんばらない」
まあ、ごまんと出てくる。しかも売れる。みなが心のよりどころを求めているのか?本当に生き方を追求したいのか?

私がお勧めするのは、田坂広志先生の「なぜ働くのか」という本である。ぜひ読んで欲しい。

今日はジョークなしで終わってしまった・・・
こまった。
そういえば、思い出さなければいいことを思い出したが、タロさんの新刊が出た。「裏帳簿の進め」というタイトル。人を食ったタイトルというか、つかみがうまいというか・・・
タロさんから送られてきたので、ほとんど12時間くらいしか寝ていない忙しいなかで、読んでみた。すると!
あまりの内容に寝てしまった。しかも熟睡。私が寝てしまったときは、その本はいい本であると評価している。

タロさんにメールで、「分けわかんない本で寝てしまいました。あれは睡眠薬でも入っているのですか?」と送ったら、「平さんがそのように高い評価をくれるときは売れる!」
と分けわかんない返事が来た。
結局その本は売れていて、アマゾン3位まで来た。

追伸先日怪しい禿の親父の写真を掲載したら「あのたこは何だ!火星人か?」「これほどすばらしい形の頭をはじめてみた」「なぜあの頭ですばらしい筆文字が書けるのか、300字以内で答えよ」などの励ましのメールをいただいた。ありがとう。
以下の写真の絵は、筆字が西潟さん、絵が私の絵である。オーストラリアの巨人近藤とうた氏に送った肖像画である。
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2004年07月05日

7月4日 修行

何日も日記をサボりました。日記を忘れていたわけではない。「平さん、なんでもよく忘れるよね」と、タロさんに言われる。そんなことは絶対にない。よく忘れるということを忘れるだけだ。
私は記憶力はいいほうだ。と、思う。隣の家の名前だって覚えている。タロさんにおごった回数も金額も覚えている。本の出版のお祝いも2回した。しかし、私はしてもらったことはない。それは覚えている。

私はたまに自分が誰か忘れてしまうことがある。先日もセミナーで「こんにちは小田和正です」と自己紹介をした。みな、うん、うんとうなずいていたが、意味がよくわからなかった。

さて、明日から奈良のお寺で修行だ。1週間。なぜ私のような、悟りを開いた人間が修行をしなければいけないのか?暑いから、涼しいお寺に行きたいのではない。電話相談がいやになったからでもない。(妻のことはいやかも)

話は変わるが、妻が1週間ほどで4キロやせた。おどろきだ。いままで、金魚運動器、温熱器、サプリメント、電磁派の機械、さまざまなダイエットに挑戦してきたが、成果は貯金が減ったことだけ。貯金が減ると体重が増える、なぜか?

きっかけは埼玉の会社の1枚のチラシだった。これ、実践会系のチラシだなーと思ってみていたら、妻がそのダイエット方法を試してみたのだ。そしたら、過去12年ダイエットに失敗してきた妻が、やせた。毎日の努力は本当に感心する。
もともと妻は釈由美子に似ている。ほんとうにきれいだ。品もある。知性もある。
これだけほめておけば、1週間は機嫌がいいだろう。どうか、私がほめていたと、うわさで伝えて欲しい。

ビール飲みながら書いていたら、眠くなりました。今日はここまで。
しかし、奈良は暑い。よくみんな住んでいる。私絶対に無理です。


写真は、わたしの弟子、廣田氏と安倍氏。アメリカに行く前の英語の勉強風景である。
二人とも3年で10億企業を作った。とにかく優秀なのだ。
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2004年07月07日

7月何日かわからない

今日が何日かわからない。頭が悪いわけでもカレンダーが読めないわけでもない。修行中なので、日日と時間がよくわからないのだ。

今奈良の朝護孫寺というところで修行している。修行中にメールが打てるのか!日記が書けるのか!というタロさんの言葉が目に浮かぶが、凡人にはわからない修行だ。
ところで、このお寺の名前が読めずに困った。道を聞くのに「すいません。あさごまごじはどこですか?」「そんなおじいさんは近くにいません」とおばちゃん。「いえ、おじいさんではなくお寺です」「そんな名前のお寺知りません」
私は弱り果てた。そしてあたりを2時間も探した。そうしたら努力の結果、(私は努力はよくする。人は無駄な努力とも言う)お寺はあった。なんと!お寺の中にいたのだ!あまりの広さにわからなかったのである。

これほど知的な私だ。尊敬に値すると思う。しかし、なぜかタロさんは私のことを認めない。うわさによると私の悪口を1万2千字も日記に書いているらしい。そんな暇があったら、仕事をして欲しい。あの人はこんなこといっていいかわからないがほとんど仕事をしていない。何かというと、本を書いているというが、彼の住んでいる村のうわさでは、そんなところは見たこともないという。柿木の下でよだれをたらし寝ている姿は100人以上が目撃している。

多分本は子供に書かせているのだと予測する。タロさんの子供は優秀なのだ。それは認める。タロさんの文章力は1000歩譲っても認められない。しかし、今タロさんは売れっ子なので何もいえないのだ。
本を子供に本を書かせて、なんとそのお礼に、最近になって初めて回転寿司を食べさせたらしい。子供が1週間前まで回転寿司を知らなかったという。

タロさんもいまでも「平さん、あのまわる寿司うまいねー」といっている。「すいません、回る寿司ではなく、回転寿司なんですけど・・・」


まあ、そんなことはどうでもいい。
今は修行中だ。しかし、修行を抜け出しサークルKでアイスクリームを食べながら、フラッシュを読んでいるのは、私ぐらいだろう。私は勉強家なのだ。

ちなみにタロさんは子供の運動会で日経ビジネスを読んでいて、校長先生に注意を受けたらしい。子供の運動会で日経ビジネスを読むとは信じられない行動だ。せめて「凡人の逆襲を呼んで欲しかった」

2004年07月08日

7月8日

イヤー参りました。厳しい修行です。修行中にいかに眠らないか、というのが一番の修行になっている。しかし、寝てしまう。もう、怒られてもいいと思って、堂々と大の字になって寝た。他の17名の人たちは正座で黙祷をしている。私はいびきをかいている。
先生もあきれ果て、何も言わなくなった。やっとあきらめたか、今回は時間がかかったな、と思った。

今日は無言の業というので、何もしゃべらずにただ歩く、過去を悔い改め自分を見つめるという修行を行った。自分を見つめることは物理的に不可能なので、何かいいものがないかという視線で境内を歩いた。私も真剣だ。3分ほどは黙っていた。しかし、人がいると声をかけ、「おばちゃん、なんかいいものない?」「ない」とおばちゃん。「何ですかそのものの言い方は。ありません、とか、ないでございます、とかいえないのか!と注意しようと思い、そこを離れた。

でー(これは、タロ語。わからない人は、タロさんの日記を読むべし。タロさんの日記は非常にためになる。これほど人のためにならない日記を書いている人がいることを知るだけで救われた気持ちになる)

なんと、「トラの穴」が合ったのだ!うそみたい!
トラの穴はタイガーマスクが掘った穴かと思っていたら、本当に合った。写真を見せたいが、今は取り込めないので、帰ってから見せる。イヤーびっくり。トラの穴の内部。すごいです!

そこで、お土産にハリボテのトラを買いました。この日記を読んでくれている人、できれば女性で美人、欲を言えば45キロ以下、贅沢を言わせてもらえば、足が細く毛がはえていない人にプレゼントしようと思ったが、やっぱりもったいないのでやめた。

ついに過去最低の修行人の烙印を押された私だったが、笑ってごまかしておいた。わらってごまかすのは、私の3つある取り柄のうちのひとつだ。後の二つは忘れた。

では。

2004年07月12日

7月12日 暑いぞ!

何でこんなに暑いのか?マンハッタンに住んでいる千春ちゃんに聞いてみた。(千春ちゃんとは、私の368人いる彼女のうちの一人。スタイリストである。)「そりゃーあなたが必要以上に太っているからでしょう」「失礼な。本当のことを言えばいいというものではない。あなたには思いやりがないのか!」といおうとして、「そうだね」と同意した。
ちなみに私は暑くてもあまり汗をかかない体質なのだが、妻に黙って買ったDVDがばれないかいつも冷や汗をかく。

「明日のために」というタイトルを勘違いしている人がいる。明日のジョーの明日のためにではない。本当の意味は「明日のため・・・にならない」なのだ。しかし、そこまで書くと誰も読んでくれないくらいのことは、いかに鈍感な私でもわかる。だから途中でやめたのだ。これが感情マーケティングの基本中の基本。
ちなみにタロさんもかなり鈍感。
先日もメールで、「夜寝ると、目の前に緑色が広がって眠れない」とメールを送ったら、「これがいいよ」と色々教えてくれました。タロさんは人がいいおっさんに見えますが、実は人が悪い、字が汚い、言っていることが意味不明、服を持っていない、CDを経費で落とす、笑ってごまかす、など20以上の欠点を持っている。
私がメールを出した本意は「タロさんの会社にお金が残らない本当の理由の表紙が緑色で、あの本が売れて面白くない」という意味で出したのですが。私のいやみがわからないとは・・・

奈良に修行に行ってからジュークがさえない。もしかしたらこのまままじめ人間になってしまうかも。そうなればいいような悪いような。

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2004年07月18日

7月18日 対談集客法

いよいよ対談集客法のセミナーが迫ってきた。緊張してきた。なぜ緊張するのかというと、相棒の今井さんに一抹の不安を覚えるからだ。(彼も私がなにを言い出すか不安らしい)今井さんは広告代理店みたいな商売をしている。みたいな、と書いたのは正確に職業を聞いたことがないからだ。
普通広告代理店の社長といえば、デザインをしたり、仕事を取ってきたりするとおもうのだが、彼は違う。自ら、カメラを回したり、録音をしている。職員が4人いるといっていたが、たぶん嘘だ。自分一人ではないかと推測する。たまに「金森」という声を出して命令しているが、その人を見たことがない。今度のセミナーには参加するらしいので、そこではっきりする。

しかし、セミナーの講師をやりながら、カメラの係りをしたり、マイクもちをするつもりではないだろうな・・・やはり不安だ。
私はセミナーのプロなので話はうまい・・つもりだ。しかし、仲間内では「平さんにだけはしゃべらせるな」「マイクのスイッチを切っておけ」「時間をずらして呼べ」などと指令が出ているらしい。やはり私の力は偉大だ。

私がしゃべるとセミナー主催者が顰蹙を買うらしい。顰蹙を買うならまだしも、金返せ運動が起きたとも聞く。世の中にはジョークの分からない人は多い。残念だ。

さて、この日記を読んでくれている人にプレゼントがある。私はプレゼントやお中元はもらっても自分からは絶対にやらない。この場を借りて謝っておく。
はじめて差し上げるプレゼントは、無料セミナー参加資格である。
ただ、大阪セミナーのみ。1席あいているので、この日記に早くコメントを寄せてくれた人にプレゼントする。
まあ、読者は18人しかいないので、そのうち情けで読んでくれている人が6人。社員が2人。あうんさんが6人。会員が2名。残りは2名。つまり確率は2分の1だ。この確率で外れたら、よっぽど運がないか?
お便りお待ちしていま-す!

イラストはトラの穴の会員さんの社員さんが書いて送ってきてくれた。ありがとう!うれしいです。この会員Hさんがとんでもなく面白く、ためになるコンテンツをはじめるそうです。私も楽しみ。少しだけ話をすると「美人が何かをしてくれる・・・それは何か・」
まあ、私が1番の会員にならせていただくので、またお教えします。
では、GOOD BY!

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2004年07月21日

7月20日 美奈子ちゃん

今日は対談集客法セミナーの初日だった。
定員が80名のところ、なんと!定員の80名いっぱいになった。しかも立ち見のお客がいた。と思ったら、音声の人だった。

この集客法は小冊子集客に変わる画期的かつ歴史的にみてもガリレオが地動説を唱えたものと匹敵すると、大学教授山田先生がほめてくれた。ちなみに山田先生とは、私の家の裏の家の犬の名前だ。こんな名前をつける家主も家主だ。
ほめてくれたといっても「ワン」と吼えただけなのだが、私が翻訳したら、ほめているように聞こえたのだ。

セミナーのお客様のアンケートは絶賛の嵐だった。と思う。
私のセミナーはほとんどほめられることはないのだが(けなされることもない。なぜなら、みな熟睡しているから)

どんな声かというと、
「平さんは本当にハンサムかと思ったらうそだったのですね」
「思う存分寝ることができました。いって来いといってくれた社長に感謝します」
「今井さんの手の動きが気になって目を回しました。責任とってください」

このようにほとんどがお褒めの言葉だ。本当になさけない、いえありがたい。


このセミナーでついに!私の英語力を披露した。1分ほどしゃべったのだが、なんと拍手喝采だった。80人中3人が拍手をしてくれた。かわいそうだと思ったのかもしれないが、それも人徳のなせる業だ。明日も英語ひろうするぞ。

勉強のできない私でもこれだけになるのだ!というところを見せてやる!と思ったが、意味がないのでやめヨット。

タイトルの美奈子ちゃんは、何なのか?思い出せない!なので寝る。
写真はエルハウスの社員です。グランドキャニオンに社員旅行に行ったときのものです。

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2004年07月22日

7月22日 対談集客法セミナー終わる

今日も暑くなりそうだ。東京は昨日40度を越えた。ガッツ石松なら「それは大変だ。風邪速く直すように言っておいてくれ」というかもしれない。ちなみにガッツ石松は自分の名前をガッツ右松と、最近まで書いていたらしい。

ガッツ伝説最高に面白い。笑える。私の日記も笑える。私のセミナーでは、みな苦笑いをしていた。なぜ苦笑いをしていたのかというと、言うまでもなくジョークが滑ったからだ。私は気にしていないが、いっしょに講師をしていたI氏(今井)は頭を抱えていた。普通は頭を抱える前にフォローすると思うのだが、まだ人間が浅い。深みを持った人間になるには、私のような経験を123回はつまないと無理。もしくは、私の妻のような女と結婚すれば、2日で耐えることを学べる。地獄の特訓に行くより効果的だ。

対談集客法セミナーは好評のうちに終わった。お客さんがよかった。いつもは参加者のうち86%は寝るのだが、寝ていたのは、前から3列目の右から3人目、めがねをかけた35歳くらいのサラリーマン風の起業家1人だった。

アンケートでは久々にお褒めの言葉をいただいた。
「目からウコンでした」
「平さんは日記の感じとぜんぜん違いますね。本当にハンサムでした(視力0.001めがねを忘れた)」
「外回りをしていたら、この暑さです。倒れていました。会場が涼しくてよく休めました」

なんにしても喜んでもらってよかった。東京、大阪、長野、京都と続くセミナーもあすで終わる。では。しゅわっちょ!

2004年07月27日

バリ島セミナー

「社長今回は大丈夫でしょうね?」とアシスタントが心配そうに聞いてきた。「今回は大丈夫・・・だと思う」
何のことかというと、バリ島でセミナーを行うのですが、それをちゃんとやるか心配しているのです。なにせ、アメリカビジネスツアーを直前にキャンセルした経験があるので、みなが心配している。「平さん今度中止したら切腹ものですよ」「バリ島は海外ですけど知っていますよね?」「誰かに任せたほうがいいのではないですか?」など、暖かい励ましの声をいただいた。
相棒のタロさんまでもが「俺が企画しようか?」という。そこまで私のことを心配してくれるのか?!さすが相棒と思ってアシスタントに「どうだ!タロさん俺のことをここまで心配してくれているぞ!」「社長、タロさん単に自分にクレームが降りかかるのが嫌なのだと思います」さすがアシスタント。タロさんの性格を見抜いている。タロさんの性格を説明するには原稿用紙で300ページほど必要だが、その中で特徴的な3点をあげると、
1.自分さえ良ければいい
2.本さえ売れればなんでもする(私でさえ使いまわす)
3.緑色が好き

まあ、売れているのでひれ伏すしかないのだが・・・

バリ島セミナーなにをやるのかというと、「あなたもベストセラーを出せる!」という企画で、フォレスト出版の社長も同行する。企画内容はタロさんが3日間寝ないで、風呂にもはいらず、子供と遊びながら考えている。たまにはまじめにやって欲しいと思うのは私だけではないはずだ。俺も本を出してーという人は、メルマガなど見てちょんまげ。

追伸
ガッツ伝説。面白かったと書いたが、TVのエンタの神様のガッツはまるで面白くない。ただのおばかさん?かも。質問を受けて考えて答えていたので、これは偽者だとすぐに分かった。本もかなり作っているね。あー。悪口ではありません。本音です。では。

2004年07月29日

さすが商売の神童

私の次女は商売の神童と呼ばれている。誰に呼ばれているかというと、私だ。親バカといわれようと、子離れができないおじさんだな、といわれようとかまわない。ついでにあの親にしてこの子ありと言われてもいい。

今日こんなことがあり、ますます感心してしまった。
明日、次女が参加している合唱部の大会がある。その大会に勝つと県大会にいける。しかし、次女の学校はここ10年くらい予選落ちなのだ。なぜ予選落ち可と言うと、ズバリ指導者がいないということに尽きる。
次女は合唱部ではなく帰宅部だった。しかし、合唱部の部長が親友と言うこともあり、また、人数が少なかったので参加した。

で、なぜ次女がすごいのかと言うと、部員でもないのに発声を正しくしたいと、声楽の先生について特訓をした。自分が見本を見せる!ということらしい。とにかく積極的なのだ。声もでかい。私に似て態度もでかい。さらに私に似て美人だ。いうまでもないがスタイルもいい。

それで、前日の今日。次女が電話を友達に掛けまくっている。「明日がんばろう!」「○ちゃん、明日燃え尽きるよ!」「おーい、私。明日はやるよ!死ぬまでこえだすぞ!」
私は聞きました。「ミカなんで部長でもないのにみんなに電話しているの?」「だって私が声かけないと盛り上がらないから」

娘ながら感心しました。声をかける。なかなかできません。私などおはようのあいさつもまともにできません。リーダーの第一に成すべき事は声かけです。「おい、がんばってるね」「何か問題あったら相談しろよ」こんな一言が部下はうれしいと知っていても、面倒、恥ずかしい、かっこ悪いなどの理由で声をかけません。

また、娘に教わりました。
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こんな娘です。 「おじさん、勘弁してよ。私娘じゃないよ」

2004年08月01日

8月1日 商売の神童の続き 「感情だね」

イヤー参りました。また妻に怒られました。ではなく、先日の日記の続きです。
次女が合唱コンクールに出たのですが、なんと金賞!県大会に進出。15年ぶりくらいだそうです。次女は、歌い終わった後もう泣いていました。何でそれを私が知っているのかというと、仕事をサボり見に行ったからです。会社をサボったのは今週4回目です。次女の学校は部員が少なかったので、無理だなと思っていたのですが、歌を聴いてみると「あれ、結構いいぞ」という感じ。

それでもまさか金賞とは思いもしなかったのです。しかし、「お父さん、金賞だったよー!」と次女。私も思わず良かったねーと抱きしめてしまいました。妻を抱きしめた事は前回のオリンピックより前です。ちなみに私の知り合いの会計事務所の先生は、4年に一回やるといって、今年もその年が来てしまった。辛いとお話されていました。なにが辛いのかはよく分かりません。

で、次女にどうして金賞を取り、15年ぶりに県大会にいけたのだと思うと聞きました。その答えが「感情だね」でした。多くを語らない娘ですが、的はついています。
やはり人を動かすのはテクニックではなくエモーションなのだと納得した1日でした。なんでも勉強になります。

これが本当の次女です。
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2004年08月08日

8月8日 「タオル2種類にするから」

日記というかたわごとというか、毎日書くということは本当に修行になる。私ほど日記をまじめかつアカデミックに書くコンサルタントはまれだ。隣の三毛猫にも「ニャー」とほめられた。
友人のタロさんの日記を一度見て欲しい。あまりの簡単さに、「これならいくらでもかけるわ」と思うはずだ。もし、あの日記を読んで「深い・・・」とか「さすが!」と思う人がいたらその人の顔がみたい。仏様か、キリストさんか、やおよろずの神か、親戚だと思う。
私はタロさんの日記を呼んだとき「私のこの努力は何なんだ!」と田舎の中心で叫びたくなった。

話は急に変わるが、なぜか変わるのかというと、急に思い出して、3秒で忘れてしまうので、今書きたいから。

昨日寝るときに妻にいわれた。「お父さん、洗面所のタオル2種類にするから」私はさっと血の気が引き、